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日本人はお酒に弱い人が多いと言われる理由とは?

日本人はお酒に弱い人が多いと言われてますが?本当なんでしょうか?

では、何で弱いのか?ゲンキウコンを飲めば強くなるのか?調べてみました!

 

日本人はお酒に弱い人と言うには間違いで、約50%の人がアルコールに強く酒豪と言われてます。30%があまり強くない方!残り20%が全く飲めない方か、飲むと赤くなる方、要するに下戸と言われる方です。

 

この数字を見ると、日本人はお酒に弱い人ということは言えないかもしれません!

 

お酒に強い50%の人も、欧米人、特にロシアやヨーロッパの白人に比べると、弱い部類に入るんです。

 

その理由は? 日本人を含めた東洋人はアルコールを代謝する時に発生する毒素・アセトアルデヒドを分解する酵素がそもそも少ないのが原因です。

 

欧米人はこの毒素・アセトアルデヒドを分解する酵素が東洋人より多いと言われます。

 

例えば、ロシアの冬は−30℃になる所もあるので、アルコール度数の高いウオッカで身体を温める人が多いことは有名ですね!

 

度数が高いものだと70〜80度のウオッカをがぶ飲みしても酔わないそうです。

 

もし、日本人が真似したら大変なことになってしましますよね!

 

いくらゲンキウコンを飲んでも、全く役に立たないでしょう。

 

どんなに、ゲンキウコンを飲んでも、鍛えても、アセトアルデヒドを分解する酵素が多くない日本人はお酒に強くんなることは無いと言うことですね!

 

全くの下戸の人が仕事の付き合いでお酒を飲まないといけない時は、乾杯の一杯だけであとはウーロン茶とゲンキウコンを飲みましょう!

 

ビール一杯くらいならゲンキウコンを一緒に飲めばそれ程酔わないでしょうから!

 

 

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